RT・OTイラスト

ADOC-H

日常生活で手の使用を促すためのアプリ

「手が良くなったら使うよ」と言って使っていますか?

脳卒中や骨折などで、手の機能が低下したクライエントの中には
手を使わないことが習慣となり、たとえ機能が良くなったとしても、生活では使われないことがあります。
ADOC-H(エードックエイチ)では「言葉」「文字」「イラスト」を使って、より具体的に手を使用するイメージを促します。
手を使用するADOC-Hを使って、「手を使うこと」に焦点を当ててみませんか?

  • 詳細な段階づけ説明画像
    詳細な段階づけ
    例えば食事1つでも様々な工程のイラストがあり、どの場面で手を使うのか具体的な話し合いが可能です。
  • すぐにプリントアウト説明画像
    すぐにプリントアウト
    イラスト選択からプリントまでの流れを短くし、クライエントに紙媒体で課題が手渡せるようになっています。
  • 達成度の報告と承認説明画像
    達成度の報告と承認
    クライエントの達成度をセラピストがクライエントと一緒に承認、一覧化することができます。これによりクライエントのやる気を引き出し、継続性を促進します。

なぜ「ADOC-H」がリハビリ現場で必要だったのか?

手を使わないことが習慣になってしまったクライエントに対して、
近年の研究では単純に手が動くようになるだけでなく、「手を使うこと」を促すことが重要とされています。
これまでは、「この場面で使いましょう」と声掛けするだけで手の使用を提案することが一般的だったため、
クライエントがリハビリの目的を十分に理解できていない、継続しにくいといった課題がありました。
そうした問題を解決するためにADOC-Hは生まれました。

AppleWatchと連携

ADOC-Hで登録した活動をAppleWatchで表示できます。

iPhone対応

対応機種
iOS 8.2 以降。iPhone 4S以降、iPad 2以降 および iPod Touch (第五世代)のみ対応。